飼い犬にとっての躾とは?

躾とマナー

こんにちは、yuriです。

私は最初から「躾」を意識していたわけではなく、何となく見ていたInstagramからたくさんの躾の情報があることに気づいてそこから情報収集を始めました。

「この躾が良い」「あれも良い」と次から次に情報のシャワーを浴び続け少し疲れたところで「この人だ!」と思える訓練士の方を見つけました!
正直、犬を迎える前に「躾」も視野に入れて計画をしていたら行動範囲がもっと広がっただろうなと少し後悔してます。

飼い主さんと訓練士さんの相性が合えばきっとトレーニングも楽しめると思います。

ぜひ、「この人だ!」という訓練士さんを見つけて愛犬の命を守れる術を習得して一緒に頑張って欲しいです!

ちなみに私は、自分で躾をしたかったので、私がトレーナーさんに教えてもらいそれを自分の犬に実践するタイプのトレーニングに一時期通いました。大変ですけど私が一緒にすることで、達成感を感じることができました!!回数を重ねる度に、犬が私に信頼感を寄せてきてくれてる事も感じてさらに愛おしくなりました。

場所にもよりますが、トレーナーさんが数ヶ月間預かって徹底的に躾をしてくれるところもあれば幼稚園みたいに通園するところもあります。

あなたの大切な愛犬を預けるので必ず飼い主さんご自身とトレーナーさんの考え方が一致しているか確認も含めて1~2回は必ず見学に行ってみてください。

躾をする目的

躾の目的は「愛犬の命を守ること」と私は理解してます。犬が興奮している時に飼い主のコマンド(指示)一つで冷静になれるように日々トレーニングをします。

例えば、お散歩で玄関のドアを開けた瞬間に飛び出したり通りすがりの人や犬に攻撃的になったりした時に、飼い主はリードを引っ張りコントロールしようとしますが素直に聞いてくれないですよね。ましてや、リードを着けていなければ玄関から飛び出して事故に遭って怪我をしたり、そのまま逃走して迷子になったりもします。

こういう事態にならないように日頃から飼い主のコマンドで落ち着きを取り戻し「伏せ」や「お座り」で待つことができるようにすると大事な愛犬の命を守ることができますし、何より飼い主のストレスが大きく軽減されます。

躾への理解

「躾」に対して賛否両論があることは私も認識しています。

私は専門家ではないので断言することはできませんが、犬を飼い人間社会と共存する事を選択したのであれば私は必要だと思います。

当たり前ですが、人間社会は人間が生きていく前提で全て構成されています。そんな環境下で犬が何も教えてもらえず本能のままに生きていくことは可能ですか?

いつも人間目線で犬が判断されてしまっていますが、そうではなく犬が教えてもらってないからできていない事に対して人間が気づいていないと思います。

最初から問題になる犬なんていなくて、原因はいつも人間の方だと私は思います。

躾をするための心得

その1「諦めない」

その2「犬を信じる」

その3「自分の心に余裕を持つ」

その4「時間を決めてやる」

その5「できない事を責めない」

自分で躾をする場合は、本当に忍耐力が必要な作業が続くのでこの心得を頭の片隅に置いてもらえると嬉しいです。私の場合、最初から完璧を求めてしまい疲れ果てました。。。。

その結果、楽しく続けることが出来ず一時期完璧にやめてました。でも、犬のためにも良くないと考えを改めこの心得のもと再開をした結果、少しずつできるようになりました。特に「自分の心に余裕を持つ」「時間を決めてやる」この二つは徹底しました。

「時間を決めてやる」は、10分なら10分経ったら終了します。「出来るまでやる」をやめると言うことです。そうすると「心の余裕」が持ててきます!

何事も毎日コツコツやることが一番の近道ですね!

人と犬が心地よく暮らすための躾

犬を飼っている人は飼っていない人のことも考慮して、犬との暮らしの中で躾を取り入れるとより良い社会になると私は思ってます。

そして飼っていない人は、外で犬を見かけても安易に声をかけたり触ろうとはせずに見守っていただけると嬉しいです。その犬がトレーニング中の場合は、飼い主との信頼関係を構築する大切な時間だったり、トレーニングしていない犬の場合は刺激となり興奮してしまい攻撃をしてくる可能性もあります。

お互いがお互いの存在を尊重し合える素敵な環境に日本が変わっていくことを切に願い、私も犬とのトレーニングに励みたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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